クラス最大の横幅がもたらす安定性と、レンタルボートでの使用に対応する各種装備は、これまでの免許不要サイズのボートの常識を打ち破る最高のバスボートです。
バスフィッシングに最適なRSモデルと海専用SSモデルあなたはどちらを選びますか?
■開発のきっかけとなったのは・・・?
INTERCEPTER11を開発するきっかけになったのは、多くのユーザー様のご意見
でした。あるレンタルボートの管理人様は私たちに、「今使っている免許不要サイズ
のボートは、カートップしやすくするために軽く作っているのはいいのだが、肉厚が
非常に薄いためすぐに傷んでしまう、もっとちゃんとしたボートがどこかにないのか?」
と。
また北海道在住のユーザーさまは「レイクトローリングをするのだが、寒い季節が
多いので悪天候に合い易く、現在使っているボートは幅が狭いためにそのたび
波に翻弄され、左右から水が浸入し、一度は死ぬかと思った。
横幅の広いボートを切望していますと。
またまたあるレンタルボート店からは、免許を持っていない顧客ゆえ、桟橋からの
乗り降り時や魚を引き上げるときにバランスを崩し、転覆/落水する人が絶えず、
もっと安定性の良いボートがあれば、事故が少なくなるのにと。
免許不要、船舶検査免除であるがゆえ法律で全長が制限されるのは仕方がないが、
ではなぜ、どういう理由で横幅が狭いのか・・・。
リサーチを進めていくと、作る側の「陸上運搬が容易な幅、重量」という思い込みが
幅を決めており、本来の「ボートであるべき性能」が二の次になっていることに
行き当たりました。そこで「陸上で運搬しやすいボートは多く出ている。では私たちは
海上で安心して楽しめるボートを開発しよう。」
皆様のご意見が、インターセプター11FTの開発を始めるきっかけになったのでした。